引越しの注意1
実際の引越しとなると、荷造りや掃除などいろいろな仕事が山積みになります。そして引越しの前に大体どれくらいの料金が掛かるのか、あなたがどこへ引越すかがわかっているのなら、事前に見積もりを取っておくことが大切でしょう。
引越しの内容についても県外への引越しなのか、県内への引越しなのか、引越しをする場所によっても方法などが変わってくるでしょう。
特に県外への引っ越しはいろいろと手続きが大変です。
まず、県内やお近くの引越しの場合は、自分で引越しをした方が予算を低く抑えることができるのでしょう。また県外へ引越しをするときは、自分で引越しするよりも業者を使った方が安くなるケースが多いので、業者の見積もりを取るようにします。
どちらにせよ引っ越しには、いろいろと手間がかかりますので
事前の手続きがしっかりしていないと
いざ引っ越した時に問題が出てくるので、すべて準備が整ってから引っ越しを
しましょう。
引っ越しが終わった後も気は抜けないので、
何か忘れてないかなどのチェックは怠らないようにしましょう。
引越しの注意2
引越しする際に出てしまう、不用品処分も考えておかなければいけません。
いらなくなったものや、使わなくなった家電製品・ソファー・タンス・冷蔵庫の処分。
あなたのお住まいの清掃事務局。市役所・区役所・役場などに早めに問い合わせてみましょう。わけのわからない不用品処分屋さんに頼むと法外な金額を請求されるかもしれません。リサイクルショップに相談するのも良いでしょう。
たくさんある場合は、営業マンが家に来て見積もりをしてくれます。
思い切って空き地を借りてリサイクルセール・バザー・ガレージセールをするのも楽しいかもしれませんね。
引越し先は大丈夫でしょうか?
じゅうたん、カーペットが敷いてある下の床の状態は、見ましたか?
洗濯機置き場の床の劣化・冷蔵庫置き場の床の劣化を確認しましたか?
ガラスサッシは歪んでいないか?
キッチンの蛇口おから水漏れはしていないか?
引越しが決まったら1
引越しが決まったら、まず確認しておかなければならないことがいくつかあります。
いま住んでいるお部屋が賃貸物件なら解約手続きを行わなければなりませんし、
引越しの荷造りはどうするのか?不用品の処分はどうするのか、
引越し会社はどこにするのか?
など、引越しが決まった時点で早めに確認しておきましょう。
もちろん家族構成や、いま住んでいるお部屋が新居が賃貸なのか?持ち家なのか?
引越しの距離県外への引越しなのか、県内への引越しなのか、引越しをする場所によっても方法などが変わってくるでしょう。しなければならない手続きなどは異なります。
引越しが決まったら、いま住んでいるお部屋が賃貸物件の場合には、大家さん、または管理している不動産業者に解約手続きを行わなければなりません。
一般的に退出時の1ヶ月前までに口頭、または書類によって伝えると、なっている場合が多いようです。
物件によっては2ヶ月前、3ヶ月前までに連絡するようになっていることもあります。
どちらにせよ早めの対応が望まれます。
引越しが決まったら2
引越しが決まったら、引越し会社を決めなくてはなりません。引越し業者は余裕を持って、できるだけ早めに決めるようにしましょう。
一人暮らしであれば、基本的に引越しの約1ヶ月前くらいから、遅くても2週間前くらいまでには引越し会社を決めるようにしましょう。ただ、近場に引っ越すのであれば、引っ越し業者に頼まなくても
周りの協力だけで出来るのであれば費用もかからずオススメです。
家族での引越しの場合は、約2ヶ月前くらいから、遅くても3週間前までには決めて余裕を持って荷造りなどを
行うと良いでしょう。
遅くなれば引越しを希望する日に、引越し会社のスケジュールが一杯だったりして、引越し会社の選択肢が減る可能性があり、その結果、料金が高い引越し会社に決めるしかなかった、といったことにもなりかねません。
仕事などでこの日でなければ引越しできない場合は、早めに見積もりを依頼することをおすすめします。
また、2〜4月は引越し会社がもっとも忙しくなる時期ですので、この時期に引越すのはなるべく
控えた方が良いでしょう。
